新刊・イベント・講座情報

2018年11月17日 (土)

INFORMATION 2018-11-17

「はじめての海外文学」フェアにスタート時からずっとご協力くださり、読書探偵作文コンクールの『外国の本っておもしろい!』刊行記念イベントでも登壇してくださった台湾文学翻訳家の天野健太郎さんが11月12日に逝去なさいました。まだ47歳の若さで、これからも多くの作品を紹介していただきたかったのに、大変残念です。謹んでお悔やみを申しあげます。
 天野さんの経歴については、翻訳ミステリー大賞シンジケートの記事をご覧ください。
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 朝日カルチャーセンターの一般講演「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」のお申しこみページは以下のとおりです。「誤訳しやすい英文」「訳文検討道場」「ゲラをめぐるあれこれ」など、毎回異なる盛りだくさんの内容です。月1回の「英米小説の翻訳」はハードルが高すぎると感じる人など、ぜひ来てください。今回は12月上旬刊『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン著、早川書房)のゲラを少し紹介します。

新宿(12月1日、15時30分から17時)
横浜(12月8日、15時30分から17時)

 1月期の朝日カルチャーの文芸翻訳講座の予定は、今月下旬にお知らせします。
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 12月14日(金)の夜に、石川県金沢市の謎屋珈琲店でトークイベント「翻訳ミステリとミステリ翻訳」を開催します。半分ぐらいの時間がプロジェクターを使った講演、残り半分がなんでもQ&Aの時間になる予定です(サイン会あり)。お申し込みはチラシに記載のアドレスへのメールでお願いします(謎屋珈琲店でも受けつけています)。

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 その翌日、12月15日(土)の18時30分から、福井県在住の作家・宮下奈都さん(本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』など)とのトークイベントがあります。終了は20時半ごろになる予定です(サイン会あり)。くわしくは共催の福井県タウン誌《月刊URALA》のこのページを見てください(同日の翻訳ミステリー読書会はおかげさまで満席となりました)。
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 東京での「はじめての海外文学スペシャル」は11月4日に大盛況で終了しましたが、1月に大阪で開催されることになりました。お申し込みはここからお願いします。

日時  1月26日(土)17:00~19:00
場所 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
参加費 1,000円(税込)
登壇者 越前敏弥、小竹由美子、芹澤恵、田中亜希子、夏目大、古市真由美、吉澤康子、和爾桃子(敬称略、11月17日時点、さらに増える可能性あり)
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 その翌日、1月27日(土)の18時30分から、京都の出町座でほぼ同じ登壇者による「翻訳者、海外文学を語る」というイベントがあります。内容は前日夜とまったく異なるので、こちらもぜひご参加ください。お申し込みはここからお願いします。

2018年10月30日 (火)

福井&金沢 読書会とトークイベントのお知らせ

◎12月15日(土)の午後に、福井翻訳ミステリー特別読書会を開催します。課題書はスティーヴ・ハミルトン『解錠師』(早川ミステリ文庫)。訳者のわたしはもちろん参加しますが、福井県在住の作家・宮下奈都さん(本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』など)も特別参加してくださることになっています。

 お申し込みの詳細については、翻訳ミステリー大賞シンジケートのこのページをご覧ください。
 すでに残席がひと桁になっています。参加を希望なさるかたは早めにお申し込みください。

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◎同日の読書会終了後、18時30分から、宮下奈都さんとのトークイベントがあります。どんな話になるか、まったくわかりませんが、とても楽しみです。こちらもぜひご参加ください。終了は20時半ごろになる予定です(サイン会あり)。くわしくは共催の福井県タウン誌《月刊URALA》のこのページを見てください。
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 その前日、12月14日(金)の夜には、石川県金沢市の謎屋珈琲店で単独トークイベント「翻訳ミステリとミステリ翻訳」を開催します。半分ぐらいの時間がプロジェクターを使った講演、残り半分がなんでもQ&Aの時間になる予定です。こちらもぜひご参加ください。お申し込みはチラシに記載のアドレスへのメールでお願いします(謎屋珈琲店でも受けつけています)。[チラシには(土)と書いてありますが、正しくは(金)です]
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2018年10月21日 (日)

INFORMATION 2018-10-21

 11月4日の「はじめての海外文学スペシャル」、まだまだ受付中です。年に一度の大イベントですので、ぜひお申しこみください。

登壇予定の翻訳者(10月 21日 時点、50音順、敬称略。さらに増える可能性あり)

阿部賢一、天野健太郎、宇野和美、越前敏弥(司会進行)、おびかゆうこ、河野万里子、こだまともこ、斎藤真理子、酒寄進一、三辺律子、芹澤恵、高遠弘美、田中亜希子、遠山明子、夏目大、西崎憲、原田勝、布施由紀子、古市真由美、柳原孝敦、吉澤康子、和爾桃子

 また、来年1月に「はじめての海外文学スペシャル in 大阪」の開催が決まりました。すでに受付を開始しています。

日時:2019年1月26日(土)午後5時から7時 (サイン会あり)
会場:梅田 蔦屋書店 4thラウンジホール
定員:80名
参加費:1,000円

登壇予定の翻訳者(10月21日時点、50音順、敬称略。さらに増える予定あり)

越前敏弥、小竹由美子、芹澤恵、田中亜希子、古市真由美、和爾桃子

 書店フェア「はじめての海外文学」は11月初めから開催される予定です。
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 朝日カルチャーセンターの一般講演「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」のお申しこみページは以下のとおりです。

中之島(10月27日、16時30分から18時)
新宿(12月1日、15時30分から17時)
横浜(12月8日、15時30分から17時)
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 10月26日の翻訳ミステリー大阪読書会(課題書『ニック・メイソンの第二の人生』、わたしも参加)、27日の「英米小説の翻訳」は、まだお申しこみ受付中です。課題書を読む時間、予習の時間が必要なので、参加を希望なさるかたは早めにお申し込みください。

2018年9月20日 (木)

INFORMATION 2018-09-20

 翻訳者の有志多数ががそれぞれのお薦め本を全力で紹介するトークイベント「はじめての海外文学スペシャル」が今年も開催されます。ぜひご参加ください。現時点で約半分のお席が埋まっています。

開催日時:2018年11月4日(日)午後2時から4時 (終了後にサイン会あり)

会場:東京ウィメンズプラザ 大ホール

定員:250名(事前予約制。定員になりしだい締め切らせていただきます)

参加費:500円(当日受付でお支払いください)

登壇予定の翻訳者(9月 17日 21日 時点、50音順、敬称略。さらに増える可能性あり)

阿部賢一、天野健太郎、宇野和美、越前敏弥(司会進行)、河野万里子、斎藤真理子、酒寄進一、三辺律子、芹澤恵、高遠弘美、田中亜希子、遠山明子、夏目大、西崎憲、原田勝、布施由紀子、古市真由美、柳原孝敦、吉澤康子

 書店フェア「はじめての海外文学」は11月初めから開催される予定です。

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 10月期の朝日カルチャーセンター(新宿・横浜・中之島)の文芸翻訳講座の日程や内容はこのページにまとまっています。

2018年8月31日 (金)

朝日カルチャーセンター10月期の文芸翻訳講座

 朝日カルチャーセンターでの2018年10月期の文芸翻訳講座の受付がはじまりました。今期も、新宿教室・横浜教室・中之島教室の3か所で開講します。

 新宿教室についてはこのページ、横浜教室についてはこのページ、中之島教室についてはこのページで、フリーワード検索に講師名を入れてもらえれば、10月期の全講座が表示されます。
 
 3教室とも毎期、「英米小説の翻訳」(要予習、毎月1回)と一般向け定期講演「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」(予習不要、各期1回のみで毎回異なる内容、10月期は中之島10月27日新宿12月1日横浜12月8日)があります。

 さらに、今期は新宿教室で代田亜香子さんとの公開対談「だから翻訳は面白い・ジャンルの垣根を越えて」があります(10月6日)。

「英米小説の翻訳」は、新宿と横浜は1時間半×3回、大阪は3時間×1回の形でおこないます(大阪は扱う英文の長さが約3分の2です)。原則として、長短編小説の一部をていねいに訳し、全員の訳文を全員に配布して細かく検討していきます。10月期は小説ではなく、文学を扱った図鑑を扱います(『世界文学大図鑑』よりも現代寄り、エンタテインメント寄りの内容)。
 新宿は火曜午前・土曜午後の2クラス(どちらか一方を受講)、横浜と中之島は土曜午後の1クラスです。
「英米小説の翻訳」では、英文の訳読のほかに、各期ごとに指定した本(おもに翻訳書または周辺書)を読んできて簡単に感想を言ってもらう時間を少しとります。課題書はこのブログの右側に載せてあり、10月期は『翻訳地獄へようこそ』(宮脇孝雄著、アルク)です。
 
 一般向け定期講演「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」は、翻訳の仕事にまつわるエピソードなどを英文の実例とともに紹介していくもので、毎回内容が異なります。「誤訳しがちな英文集」「訳文添削道場」「編集・校閲・校正担当者とのやりとり紹介」「お楽しみクイズ」など、初級者から上級者までに役立つ話が盛りだくさんです(予習不要)。
「英米小説の翻訳」を受講中の人やこれから受講しようという人、予習する余裕はないけれど文芸翻訳の勉強を長くつづけたい人などは、可能なかぎり毎回受講してください。語学の知識が少し必要ですが、どなたでも参加できます。
 
◎「英米小説の翻訳」の日程とお申しこみページは以下のとおりです。
・新宿火曜午前(10月2日&11月6日&12月4日、10時から11時30分)
・新宿土曜午後(10月6日&11月3日&12月1日、13時30分から15時)
・横浜(10月13日&11月10日&12月8日、13時30分から15時)
・中之島(10月27日、13時から16時)
 
◎一般講演「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」のお申しこみページは以下のとおりです。
・中之島(10月27日、16時30分から18時)
・新宿(12月1日、15時30分から17時)
・横浜(12月8日、15時30分から17時)

◎代田亜香子さんとの公開対談「だから翻訳は面白い」のお申しこみは以下のとおりです。代田さんはYA翻訳の世界で長く活躍していらっしゃいます。ジャンルちがいの珍しい組み合わせなので、ぜひどうぞ。
・新宿(10月6日、10時30分から12時)

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 7月期の「翻訳百景」にも、いまから申しこむことができます(10月期とは別内容、予習不要、当日に教室での申しこみも可)。
・新宿(9月1日、15時30分から17時)
・横浜 (9月8日、15時30分から17時)

2018年8月 8日 (水)

INFORMATION 2018-08-08

◎このあとの朝日カルチャーセンターでの講演・トークイベントの予定は以下のとおりです。すべて予習不要

誤訳はなぜ起こるか
 2月に立川教室、7月に中之島教室でおこなった講座とほぼ同内容。15問ほどの実例に則して、誤読・誤訳が起こる原因をいっしょに考えていきます。

翻訳百景・英語と日本語のはざまで
「誤訳しやすい英文」「訳文検討道場」「ゲラをめぐるあれこれ」「お楽しみクイズ」など、毎回異なる盛りだくさんの内容です。月1回の「英米小説の翻訳」はハードルが高すぎると感じる人など、ぜひ来てください。3教室とも、終了後に自主参加の懇親会あり。

だから翻訳は面白い
 YA翻訳の世界で長く活躍している代田亜香子さんとの公開対談。ジャンルちがいの珍しい組み合わせなので、ぜひどうぞ。

 10月期の講座については、今月末ごろにお知らせします。

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◎『ねみみにみみず』のトークイベントで紹介した、「ことばの魔術師 翻訳家・東江一紀の世界」冊子はここからダウンロードできます。追加分も合わせて12ページに及ぶ東江さんの名訳集のほか、訳書リストや年譜などもあり。『ねみみにみみず』と合わせてお楽しみください。

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◎未来の読者を育てるための壮大なプロジェクト「読書探偵作文コンクール」は今年も開催されます(第9回)。
 小学生部門はここ、中高生部門はここをご覧ください。 
 フライヤーのダウンロードも可能です。
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2018年7月23日 (月)

INFORMATION 2018-07-23

はじめての海外文学」プロジェクトチームが主催する形で、数か月に1回、初心者でも参加しやすい「はじめての読書会」を開催しています。

 9月2日にその番外編として、子供もいっしょに参加できる「『世界を変えた100人の女の子の物語』刊行記念トークイベント」がおこなわれます(読み聞かせの時間もあり)。詳細についてはこのページを見てください。

はじめての海外文学」のサイトでは、だいたい週に1回更新する形で、海外文学や翻訳書に関するイベント情報を載せています。ぜひ定期的にチェックしてください。

 今年の「はじめての海外文学フェア」は11月にスタートし、最大のイベントである「はじめての海外文学スペシャル」は11月4日の午後に開催される予定です。受付は公式サイトでおこないます。

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 未来の読者を育てるための壮大なプロジェクト「読書探偵作文コンクール」は今年も開催されます(第9回)。
 小学生部門はここ、中高生部門はここをご覧ください。 
 フライヤーのダウンロードも可能です。

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 今後の越前のトークイベントの予定については、この記事を見てください。
 近いところでは、今週末の大阪(中之島)での「誤訳はなぜ起こるか」と「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」や、8月4日の新宿での「『ねみみにみみず』の快進撃」があります。

2018年7月 7日 (土)

7月以降のトークイベント

 このあと予定されているトークイベントの日程を開催順にまとめて書きます。すべて予習不要です。

 8月4日(土)15:30~17:00 朝日カルチャー新宿

 編者をつとめた軽妙洒脱なエッセイ集の編纂秘話や、稀代の名訳者・東江一紀の仕事ぶりなどについて、作品社の担当編集者・青木誠也さんとの対談形式でお話しします。東江さんの遺作となった『ストーナー』や『黄泉の河にて』に関しての話もします。くわしい内容はここ


◎誤訳はなぜ起こるか
 
 2月に立川教室でおこなった講座とほぼ同内容。15問ほどの実例に則して、誤読・誤訳が起こる原因をいっしょに考えていきます。


◎翻訳百景・英語と日本語のはざまで
 
「誤訳しやすい英文」「訳文検討道場」「ゲラをめぐるあれこれ」「お楽しみクイズ」など、毎回異なる盛りだくさんの内容です。月1回の「英米小説の翻訳」はハードルが高すぎると感じる人など、ぜひ来てください。3教室とも、終了後に自主参加の懇親会あり。


 10月6日(土) 15:30~17:00 朝日カルチャー新宿(9月29日から変更

 YA翻訳の世界で長く活躍している代田亜香子さんとの公開対談。ジャンルちがいの珍しい組み合わせなので、ぜひどうぞ。

2018年6月18日 (月)

『ねみみにみみず』の快進撃

 4月に出たエッセイ集『ねみみにみみず』(東江一紀著、越前敏弥編、作品社)が、これまで多くの新聞で紹介され、順調に版を重ねています。

 書評が載ったのは、日経新聞(2回)、朝日新聞(野矢茂樹さん)、産経新聞(北上次郎さん)、東京新聞(藤沢周さん)、長崎新聞、沖縄タイムスなど。ほかに「本の雑誌」でもかなり大きく採りあげられ、さらにいくつかの媒体に載ることが決まっています。

 駄洒落満載の軽妙な文体で、翻訳者の日常の喜怒哀楽(特に哀しみ)が活写されていること、そしてその合間に翻訳や人生そのものに取り組むちょっとした哲学とも呼ぶべきものが織りこまれていることが、好評を博している理由だと思います。

 そして、6月15日の朝日新聞第1面「折々のことば」でも採りあげられました。紹介されたのはこの2文です。

 ――まじめさには、きちんと酸素を補給してやらないとね。
 ――進行方向だけではなくて、周りの風景にも目を配り、最終的には、そういう自分の姿を客観的に眺められる余裕が、ぜひとも欲しい。
(この2文があるのは p143、144です。調整がうまくいかず、画像が横倒しですみません。プリントアウトして右側から読んでください)

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 まだ手にとっていないみなさん、稀代の名翻訳者による緩急自在のエッセイをぜひ読んでください。

 そして、8月4日(土)に朝日カルチャーセンター新宿教室でトークイベント「『ねみみにみみず』の快進撃」を開催することになりました。4月の京都出町座イベントや翻訳百景ミニイベントのときと同じく、作品社の担当編集者・青木誠也さんとの対談形式です。半分ぐらいはちがう内容なので、そのとき参加した人も、よかったらまたお越しください。今回は『ストーナー』や『黄泉の河にて』などの話も多くする予定です。

 東江一紀さんについてもっと知りたい人も、翻訳出版の裏話をたっぷり聞きたい人も、ただ駄洒落が好きなだけの人もぜひどうぞ。

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 週刊《読書人》『文芸翻訳教室』についてのロングインタビューが掲載されています。紙面には、ほかにダン・ブラウン来日のレポートなども載っています。
 

2018年6月12日 (火)

INFORMATION 2018-06-12

『黒後家蜘蛛の会2』(アイザック、アシモフ著、池央耿訳、創元推理文庫)新版の解説を担当しました。若いころからの愛読書なので、このような機会を与えてくださった版元に感謝します。このシリーズ(現時点で全5巻)の魅力を自分なりに書いたつもりです。ぜひこの機会にシリーズ全体を楽しんでください。

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『解錠師』のスティーヴ・ハミルトンの新シリーズ第2弾『ニック・メイソンの脱出への道』が今月15日ごろに刊行されます。第1作『ニック・メイソンの第二の人生』と合わせてどうぞ。ある取引によって刑務所から「合法的に」脱出した男の哀しくきびしい人生の物語です。

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 ジュンク堂池袋、ジュンク堂福岡、丸善名古屋、丸善京都の各店舗で、翻訳にまつわる本20数点を集めたフェア「翻訳について語るときに彼らの語ること」がはじまっています。『文芸翻訳教室』や『ねみみにみみず』も並んでいます(折りたたむ関係で画像の一部が逆さになっています)。
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 朝日カルチャーセンター(新宿・横浜、中之島)の7月期文芸翻訳講座・一般向け講演の予定はここにまとまっています。近日中にもうひとつ、緊急開催の特別講座が追加されます。

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