INFORMATION 2019-06-16
7月27日の夕方、大阪で『おやすみの歌が消えて』読書会があります。小学校での無差別銃撃事件で兄を失った6歳の少年ザックが、家族とともにどう再生していくか。全編を通して本人が語っていく大人向け小説です。もちろん、わたしも参加します。
主催は大阪ノンジャンル読書会。告知サイトの情報を見てお申しこみください。残席わずかです。
6月18日追記・満席となりました。
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朝日カルチャーセンターでの2019年7月期の文芸翻訳講座の受付がはじまりました。今期も、新宿教室・横浜教室・中之島教室の3か所で開講します。くわしい情報についてはこのページを見てください。
あるいは、朝日カルチャーのサイトのトップページの「講座を探す」で、フリーワード検索に講師名を入れてもらえれば、現在受付中の講座がわかります(講師名を入力するときは、苗字と名前のあいだにスペースを入れてください)。教室名のタブをクリックすると、その教室の全講座が表示されます。
7月期は、ふだんの「英米小説の翻訳」「文芸翻訳教室」のほか、各教室で以下の特別講座や対談があります。すべて予習不要です。
中之島 7月28日 どんな翻訳書が売れるのか、売りたいのか
新宿 8月3日 だから翻訳は面白い・どんな翻訳書が売れるのか、売りたいのか
横浜 8月24日 翻訳者が語るダン・ブラウン作品の魅力
中之島と新宿は同内容の対談です。今回のゲスト・宮迫憲彦さんは、出版社フィルムアート社に勤務しながら、京都で Montag Booksellers と CAVA BOOKS という個性的なふたつの書店を運営していらっしゃいます。『感情類語辞典』などのベストセラー翻訳書の版元に勤務しつつ、好きな海外作品を多くの人に読んでもらうために自分で書店をはじめたという情熱的な宮迫さんに、いまどんな海外作品が売れるのか、今後どんな本を売っていきたいのかをお尋ねします。
横浜教室の特別講座「翻訳者が語るダン・ブラウン作品の魅力」では、ロバート・ラングドン教授シリーズ5作(『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『ロスト・シンボル』『インフェルノ』『オリジン』)の読みどころなどを、登場する美術作品の話を中心にお話しします。ダン・ブラウン作品を未読のかたも既読のかたも気軽にご参加ください。
2018年4月に新宿教室でおこなった「最後の晩餐 ~一枚の絵から~」や、今年4月に大阪隆祥館書店でおこなったトークイベントと内容がかなり重なります。ご了承ください。
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4月期の新宿教室「文芸翻訳教室・英語と日本語のはざまで」には、いまからでも申しこめます。予習不要です。
・新宿 6月29日、15時30分から17時




























