『おやすみの歌が消えて』読書会開催
5月に、わたしの訳書『おやすみの歌が消えて』の特別読書会を翻訳百景主催で開催することになりました。
『おやすみの歌が消えて』については、まず、刊行時に書いたこの記事をご覧ください。
銃撃事件によって兄を失った6歳の少年とその家族を描いたこの物語について、ゆっくり語り合いましょう。どなたでもぜひご参加ください。
日時: 5月23日(木)19:00~20:45
場所: 表参道駅付近の会議室(詳細はお申しこみくださった方にお知らせします)
課題書: 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン著、越前敏弥訳、集英社)
課題書は各自でご購入のうえ、読了して当日持参してください。
会費: 500円(当日お支払いください)
定員: 20名(満席になりましたら告知します)
※集英社の担当編集者も参加する予定です。(担当編集者によるコメントはこちら。宮下奈都さんによる書評もぜひ読んでください)
※終了後に近くで懇親会を開催します(2時間ぐらい、3,000円~4,000円程度)。お申しこみ時に、そちらの参加の可否も合わせてお知らせください。
参加を希望なさるかたは、ご本名(または著訳書のペンネーム)と緊急連絡先(携帯電話番号など)、懇親会参加の可否を書き添えて、officehyakkei@gmail.com へお申しこみください。メールのタイトルは「『おやすみの歌が消えて』読書会参加希望」などとしてください。
なお、『おやすみの歌が消えて』の読書会は、7月27日(土)の夜に大阪でも開催します。これは大阪ノンジャンル読書会の主催で、6月ごろに翻訳ミステリー大賞シンジケートのサイトで告知されますが、このブログでもほぼ同時にお知らせします。






























