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  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2019年4月

2019年4月13日 (土)

『おやすみの歌が消えて』読書会開催

 5月に、わたしの訳書『おやすみの歌が消えて』の特別読書会を翻訳百景主催で開催することになりました。

『おやすみの歌が消えて』については、まず、刊行時に書いたこの記事をご覧ください。

 銃撃事件によって兄を失った6歳の少年とその家族を描いたこの物語について、ゆっくり語り合いましょう。どなたでもぜひご参加ください。

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日時: 5月23日(木)19:00~20:45

場所: 表参道駅付近の会議室(詳細はお申しこみくださった方にお知らせします)

課題書: 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン著、越前敏弥訳、集英社)

     課題書は各自でご購入のうえ、読了して当日持参してください。

会費: 500円(当日お支払いください)

定員: 20名(満席になりましたら告知します)

 

※集英社の担当編集者も参加する予定です。(担当編集者によるコメントはこちら。宮下奈都さんによる書評もぜひ読んでください)

※終了後に近くで懇親会を開催します(2時間ぐらい、3,000円~4,000円程度)。お申しこみ時に、そちらの参加の可否も合わせてお知らせください。

 

 参加を希望なさるかたは、ご本名(または著訳書のペンネーム)と緊急連絡先(携帯電話番号など)、懇親会参加の可否を書き添えて、officehyakkei@gmail.com へお申しこみください。メールのタイトルは「『おやすみの歌が消えて』読書会参加希望」などとしてください。

 

 なお、『おやすみの歌が消えて』の読書会は、7月27日(土)の夜に大阪でも開催します。これは大阪ノンジャンル読書会の主催で、6月ごろに翻訳ミステリー大賞シンジケートのサイトで告知されますが、このブログでもほぼ同時にお知らせします。

2019年4月 7日 (日)

INFORMATION 1019-04-07

 ダン・ブラウン『オリジン』の文庫化を記念して、4月28日(日)に大阪の隆祥館書店でトークイベントをおこないます。作中の美術作品の話を中心に、文芸翻訳全般の話などもするつもりです。未読の方や英語が苦手の方も、気軽にお越しください。お申しこみページはここです。

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 6月1日(土)の午前に朝日カルチャー新宿教室で三辺律子さんとの対談「だから翻訳は面白い」があります。おもに翻訳小説の文体や語り口について話します。三辺さんの訳書『エヴリデイ』とわたしの訳書『おやすみの歌が消えて』を採りあげるので、その2冊を読んでいるとより充実した時間になりますが、未読でもかまいません。お申し込みはここです。

 

 その他の朝日カルチャーの講座については、このページに講師名を入れて検索すると、全教室の情報がまとめて表示されます(苗字と名前のあいだにかならずスペースを入れてください)。中之島教室は4月27日(土)に各講座があり、まだじゅうぶんに予習の余裕があります。新宿・横浜の「英米小説の翻訳」は、2回目からの途中受講も受けつけています。各教室とも、「文芸翻訳教室 英語と日本語のはざまで」は予習不要です。くわしい内容はここにまとめてあります。

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 弘前の翻訳ミステリー読書会が久しぶりに再開されます。5月18日(土)におこなわれ、ゲストとして藤原編集室に藤原義也さんをお招きします。近くのかたも遠方のかたもぜひご参加ください(わたしは所用があって参加できませんが)。 

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