プロフィール

  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2018年10月

2018年10月30日 (火)

福井&金沢 読書会とトークイベントのお知らせ

◎12月15日(土)の午後に、福井翻訳ミステリー特別読書会を開催します。課題書はスティーヴ・ハミルトン『解錠師』(早川ミステリ文庫)。訳者のわたしはもちろん参加しますが、福井県在住の作家・宮下奈都さん(本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』など)も特別参加してくださることになっています。

 お申し込みの詳細については、翻訳ミステリー大賞シンジケートのこのページをご覧ください。
 すでに残席がひと桁になっています。参加を希望なさるかたは早めにお申し込みください。【満席のため締め切りました】

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◎同日の読書会終了後、18時30分から、宮下奈都さんとのトークイベントがあります。どんな話になるか、まったくわかりませんが、とても楽しみです。こちらもぜひご参加ください。終了は20時半ごろになる予定です(サイン会あり)。くわしくは共催の福井県タウン誌《月刊URALA》のこのページを見てください。
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 その前日、12月14日(金)の夜には、石川県金沢市の謎屋珈琲店で単独トークイベント「翻訳ミステリとミステリ翻訳」を開催します。半分ぐらいの時間がプロジェクターを使った講演、残り半分がなんでもQ&Aの時間になる予定です。こちらもぜひご参加ください。お申し込みはチラシに記載のアドレスへのメールでお願いします(謎屋珈琲店でも受けつけています)。[チラシには(土)と書いてありますが、正しくは(金)です]
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2018年10月21日 (日)

INFORMATION 2018-10-21

 11月4日の「はじめての海外文学スペシャル」、まだまだ受付中です。年に一度の大イベントですので、ぜひお申しこみください。

登壇予定の翻訳者(10月 21日 時点、50音順、敬称略。さらに増える可能性あり)

阿部賢一、天野健太郎、宇野和美、越前敏弥(司会進行)、おびかゆうこ、河野万里子、こだまともこ、斎藤真理子、酒寄進一、三辺律子、芹澤恵、高遠弘美、田中亜希子、遠山明子、夏目大、西崎憲、原田勝、布施由紀子、古市真由美、柳原孝敦、吉澤康子、和爾桃子

 また、来年1月に「はじめての海外文学スペシャル in 大阪」の開催が決まりました。すでに受付を開始しています。

日時:2019年1月26日(土)午後5時から7時 (サイン会あり)
会場:梅田 蔦屋書店 4thラウンジホール
定員:80名
参加費:1,000円

登壇予定の翻訳者(10月21日時点、50音順、敬称略。さらに増える予定あり)

越前敏弥、小竹由美子、芹澤恵、田中亜希子、古市真由美、和爾桃子

 書店フェア「はじめての海外文学」は11月初めから開催される予定です。
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 朝日カルチャーセンターの一般講演「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」のお申しこみページは以下のとおりです。

中之島(10月27日、16時30分から18時)
新宿(12月1日、15時30分から17時)
横浜(12月8日、15時30分から17時)
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 10月26日の翻訳ミステリー大阪読書会(課題書『ニック・メイソンの第二の人生』、わたしも参加)、27日の「英米小説の翻訳」は、まだお申しこみ受付中です。課題書を読む時間、予習の時間が必要なので、参加を希望なさるかたは早めにお申し込みください。

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