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2018年3月 6日 (火)

INFORMATION 2018-03-06

 マイケル・ロボサム『生か、死か』が文庫化され、刊行されました。作家の堂場瞬一さんから、力強い応援コメントをいただいています。CWAゴールドダガー(英国推理作家協会最優秀長編小説賞)受賞作です。

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 3月24日の「はじめての読書会」は、満席のため締め切っていましたが、あと20名のかたのご参加が可能になりました(部屋は変わりません)。追加募集がはじまっているので、ぜひお申し込みください。課題書は『キオスク』(ローベルト・ゼーターラー著、酒寄進一訳)です。

登壇者:
倉本さおり(書評家、司会)
小国貴司(「BOOKS青いカバ」店主)
酒寄進一(『キオスク』訳者、ドイツ文学者)
竹田信弥(「双子のライオン堂」店主)
遠山明子(翻訳者、ドイツ文学者)
津田啓行(東宣出版編集者)
(敬称略)

 今回の「はじめての読書会」は「本のフェス」の参加イベントとして開催されます。ぜひ「本のフェス」のほかの催しにもご参加ください。
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 3月21日の徳島翻訳ミステリー読書会は、残席わずかとなりました。課題書は『ダ・ヴィンチ・コード』で、わたしも参加します。地元以外のかたは、鳴門の大塚国際美術館に寄ってから参加することをお勧めします。作中に登場する〈最後の晩餐〉〈岩窟の聖母〉〈モナ・リザ〉などの実物大の陶板画を観ることができます。
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 4月期の朝日カルチャーセンター(新宿・横浜、中之島)の文芸翻訳クラスの概要は、ここにまとまっています。3月10日の横浜教室での一般向け講演「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」は、まだ受付中です(予習不要なので、当日まで受けつけます)。

 NHK文化センター(青山、西宮)の特別講座の情報はこの記事の下のほうにあります(朝日カルチャーとの内容の重複はありません)。

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