朝日カルチャーの一般向け講演「翻訳百景」について
これまでも朝日カルチャーで「翻訳百景」という名前のトークを3か月に1回やってきましたが、4月から内容が変わり、より実践的で翻訳学習者や語学学習者に向けたものになります。もちろん、そうではない人が聴きにきてくださるのも大歓迎ですが、語学の知識はある程度必要になります。
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これまでも朝日カルチャーで「翻訳百景」という名前のトークを3か月に1回やってきましたが、4月から内容が変わり、より実践的で翻訳学習者や語学学習者に向けたものになります。もちろん、そうではない人が聴きにきてくださるのも大歓迎ですが、語学の知識はある程度必要になります。
刊行が遅れていた著書『文芸翻訳教室』(研究社)は、4月20日に発売される予定です。「文芸翻訳のツボ」「文芸翻訳の実践」「文芸翻訳の現場」の3部構成から成る本で、技術的なことから仕事をする上での心構えまでを総覧できる本です。もう少しお待ちください。
マイケル・ロボサム『生か、死か』が文庫化され、刊行されました。作家の堂場瞬一さんから、力強い応援コメントをいただいています。CWAゴールドダガー(英国推理作家協会最優秀長編小説賞)受賞作です。
ダン・ブラウン『オリジン』がKADOKAWAから刊行されました。『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『ロスト・シンボル』『インフェルノ』につづくロバート・ラングドン教授シリーズの第5弾です。舞台はスペインで、グッゲンハイム美術館やガウディの作品がたっぷり登場します。テーマは進化論とAIで、いつものように、一見難解なテーマをわかりやすく説明しつつ、ノンストップ・スリラーに仕上げています。