12月17日(日)におこなわれる第2回「はじめての海外文学スペシャル」は、現時点で7割のお席が埋まっています。書店フェアでの選書を担当した翻訳者70人のうちの有志(現時点で20人)がいっせいに登壇して、それぞれのお薦め本について語るという大イベントです。なかなかない機会なので、ぜひお越しください。詳細については公式サイトに載っています。
参加を希望なさるかたは早めにお申し込みください。お申し込みの宛先は、翻訳百景のメールアドレス(office.hyakkei[@]gmail.com)ではなく、はじめての海外文学のアドレス(hajimetenokaigaibungaku[@]gmail.com)なので、ご注意ください。
現時点での登壇予定者は以下のとおりです。
(20名。11月10日時点、50音順、敬称略。さらに増える可能性あり)
宇野和美、河野万里子、こだまともこ、斎藤真理子、酒寄進一、三辺律子、芹澤恵、高遠弘美、田中亜希子、田辺千幸、ないとうふみこ、永田千奈、長友恵子、西崎憲、野坂悦子、古市真由美、古屋美登里、吉澤康子、和爾桃子、越前敏弥(司会進行)
去年の第1回イベントの様子はここで見ることができます。
また、全国書店での「はじめての海外文学」フェア(今年で3回目)などの動きは、このまとめでわかります。
書店で配布される冊子は現在作成中なので、しばらくお待ちください。
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朝日カルチャーセンターでの一般向け講演「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」が12月に新宿教室・横浜教室であります(中之島教室の今期は終了)。どなたでも予習なしで参加できます。お申し込みは以下のリンクから各教室のサイトでお願いします。
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