《通訳・翻訳ジャーナル》2018年冬号が発売されました。いつもの連載「誤訳×悪訳×名訳から学ぶ 越前敏弥の文芸翻訳ドリル」第7回のほか、今号では「翻訳者・通訳者の本棚」という特集にも寄稿し、お薦め本4冊などについて書いています。
また、金原瑞人さんの訳書500冊突破記念インタビューも載っています。読者から募った20の質問への回答には、口調はマイルドではあるものの、学習者の甘い幻想を打ち砕く的確な指摘がいくつもあります。出版翻訳を勉強中の人などは、ぜひ読んでください。
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12月17日(日)におこなわれる「第2回はじめての海外文学スペシャル」は、現時点で200人近くのお席が埋まっています(定員250名)。書店フェアでの選書を担当した翻訳者70人のうちの有志がいっせいに登壇して、それぞれのお薦め本について語るという大イベントです。なかなかない機会なので、ぜひお越しください。書店でのフェアも含めて、詳細については公式サイトに載っています。
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読書探偵作文コンクールの結果が発表されています。
・小学生部門
・中高生部門
受賞作品の掲載はもう少しあとになります。しばらくお待ちください。
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朝日カルチャーセンター(新宿・横浜・中之島)の1月期講座の受付がはじまりました。それぞれの教室のサイトで講座を検索して申しこむことができます。各講座の内容の詳細については、このブログで後日あらためて紹介します。
10月期の一般向け講演「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」は、新宿教室・横浜教室でこのあとおこなわれます(中之島教室の今期は終了)。どなたでも予習なしで参加できます。お申し込みは以下のリンクから各教室のサイトでお願いします。
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