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  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 いまのところ、更新は週1、2回程度です。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2016年10月 3日 (月)

「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」と「もっと海外文学を!〈BOOKMARK〉について語ろう!」

 以前から告知しているとおり、金原瑞人さん、酒寄進一さん、三辺律子さんのお三方によるトークイベントを来週末に開催するので、きょうは再度お知らせします。現在、140名余りのかたがお申しこみ済ですが、大会場で開催するため、まだまだお席の余裕があります。

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第20回翻訳百景ミニイベント 「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」

日時: 2016年10月15日(土) 19時から20時30分 

会場: 東京ウィメンズプラザ大ホール(表参道駅から徒歩7分、渋谷駅から徒歩12分) 

参加費: 1,000円 

ゲスト: 金原瑞人さん、酒寄進一さん、三辺律子さん 

司会進行: 越前敏弥 

内容: おもに英米独のファンタジーの歴史と現在について、フリートークとQ&Aをおこないます。なるべく、5月21日の第17回翻訳百景ミニイベント「ファンタジーを徹底的に語ろう!」 の採録ファイルをお読みになったうえでご参加ください。

採録ファイルは、下のリンクをクリックして、保存やプリントアウトをしてください。どなたでもご自由にどうぞ。

「fantasy_20160521.pdf」をダウンロード

《BOOKMARK》第5号を会場で全員に配布します 

この回については、採録ファイルを公開する予定はありません

【ゲスト紹介】(敬称略)

金原瑞人(かねはら みずひと)

1954年岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。
訳書は児童書、ヤングアダルト小説、一般書、ノンフィクションなど、450点以上。訳書に『豚の死なない日』『青空のむこう』『国のない男』『不思議を売る男』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』『月と六ペンス』『さよならを待つふたりのために』など。
エッセイに『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『翻訳のさじかげん』『サリンジャーにマティーニを教わった』など。
日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』『怪談牡丹灯籠』『東海道四谷怪談』。

酒寄 進一(さかより しんいち)

1958年茨城県生まれ。和光大学教授・ドイツ文学翻訳家。
主な訳書にシーラッハ『犯罪』『罪悪』『コリー二事件』『禁忌』『カールの降誕祭』『テロ』、ノイハウス『白雪姫には死んでもらう』、クッチャー『濡れた魚』、グルーバー『月の夜は暗く』、ギルバース『ゲルマニア』、マイヤー『魔人の地』イーザウ『盗まれた記憶の博物館』セシェ『囀る魚』など。
9月神奈川芸術劇場で公演予定のブレヒト『マハゴニー市の興亡』の新訳を担当。11月ハルボウ『新訳メトロポリス』を翻訳原作とする劇「メトロポリス」がBunkmura シアターコクーンで公演予定。

三辺律子(さんべ りつこ)

英米文学翻訳家。白百合女子大学、フェリス女学院大学講師。
主な訳書に『龍のすむ家』シリーズ(クリス・ダレーシー)、『モンタギューおじさんの怖い話』(クリス・プリーストリー)、『ジャングル・ブック』『少年キム』(ラドヤード・キプリング)、『ジェンナ』(メアリ・E・ピアソン)、『マザーランドの月』(サリー・ガードナー)、『まだなにかある』(パトリック・ネス)、『エレナーとパーク』(レインボー・ローウェル)、『世界を7で数えたら』(ホリー・ゴールドバーグ・スローン)、絵本に『まいごのペンギン』(オリヴァー・ジェファーズ)、『だれも知らないサンタの秘密』(アラン・スノウ)など。
共著に『12歳からの読書案内 海外作品』『子どもの本 ハンドブック』ほか。

 お申しこみのメールは office.hyakkei@gmail.com 宛にお願いします。その際、氏名(本名またはペンネーム。ハンドルのみは不可)と、当日連絡のつきやすい電話番号または携帯メールアドレス(PCと同じアドレスの場合はその旨)をかならず書いてください。メールのタイトルには「第20回」「10月15日」「金原・酒寄・三辺」  など、ほかのイベントと区別がつくことばを入れてくださるようお願いします。 

 前回(165名参加)以上に盛りあがるイベントにしたいと考えていますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください。 

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【10月7日追記 大阪トークイベントはおかげさまで満席となりました】

 翌週の10月21日(金)には、紀伊國屋書店グランフロント大阪店でトークイベント「もっと海外文学を!〈BOOKMARK〉について語ろう!」があり、現在、残席10名程度です。こちらは金原瑞人さん、三辺律子さん、越前の3人で、第1号から第5号までについて一気に話す予定です。関西ではなかなかない機会なので、近隣のかたはぜひお越しください。こちらは紀伊國屋書店グランフロント大阪店へ直接お申しこみください(店頭または電話)。

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