INFORMATION 2016-09-16
DOTPLACEの連載〈出版翻訳あれこれ、これから〉の第5回「出版翻訳の印税と契約について」が公開されました。今回はいちばん書きたくなかったテーマですが、いちばん読みたい人が多いであろう内容です。
記事のなかでは、同業の先輩である原田勝さんのブログ「翻訳者の部屋から」の8月21日付記事「出版翻訳の契約」にリンクを張って、参考にさせていただきました。そこからさらにリンクが張られている過去記事も含め、ぜひ合わせて読んでください。
〈出版翻訳あれこれ、これから〉の過去の記事は以下のとおりです。未読のかたは合わせてどうぞ。
第1回「翻訳小説のおもしろさを伝えるために」
第2回「翻訳書が出るまで」
第3回「翻訳出版の企画を立てるには」
第4回「翻訳書の読者を育てるには」
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10月21日(金)に紀伊國屋書店グランフロント大阪店でおこなわれるトークイベント「もっと海外文学を!〈BOOKMARK〉について語ろう!」の受付がはじまりました。金原瑞人さん、三辺律子さんと越前の鼎談で、今年のはじめにおこなった第15回ミニイベントと内容が近いものですが、今回は《BOOKMARK》の第1号から第5号までについて、より深い話ができると思います。
受付は紀伊國屋書店グランフロント大阪店の店頭または電話でおこないます。関西ではじめての《BOOKMARK》トークイベントで、近いうちに満席になる可能性が高いので、参加を希望なさるかたは早めにお申しこみください。
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その前週、10月15日(土)の第20回イベント「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」は、ゲストに金原瑞人さん、酒寄進一さん、三辺律子さんをお招きします(越前は司会進行のみ)。5月におこなった第1弾の内容をほぼ採録したファイルがここにあるので、お読みになったうえでぜひご参加ください。すでに120名余りのかたがお申しこみ済ですが、大ホールを使用するため、まだまだお席の余裕があります。どうぞお誘い合わせのうえ、このページの青字部分の要領でお申しこみください。
《BOOKMARK》第5号は今月末ぐらいに完成するので、この日のイベントでも21日の大阪トークでも全員に配布します。
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11月12日(土)に、第2回徳島読書会が開催されます。今回は大塚国際美術館の営業終了後に鳴門市内のホテル会議室でおこないます。課題書は『最後の晩餐の暗号』(ハビエル・シエラ著、イーストプレス)で、訳者の宮﨑真紀さんもゲスト参加してくださいます。またとない機会なので、ぜひご参加ください。お申しこみはリンク先の読書会専用アドレス宛にお願いします。現在、すでに17名のかたがお申しこみで、定員は20名程度ですが、もう少し増やすことも可能です。交通機関や宿泊についてのご相談にも乗りますので、専用アドレス宛に気軽にお問い合わせください。
なお、12日(土)と翌13日には、大塚国際美術館で『インフェルノ』に関するトークショーや館内ツアーがおこなわれる予定です。時間帯などの詳細が決まったら、あらためてお知らせします。読書会に参加なさるかたは、よかったら合わせてそちらもお楽しみください。
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朝日カルチャーセンター東京新宿教室と大阪中之島教室の10月期文芸翻訳講座の受付がすでにはじまっています。東京はこのページ、大阪はこのページから講師名などで検索してもらうと、情報がまとめて出てきます。 今期は両教室とも、「英米小説の翻訳」のほかに、オリエンテーションクラス「文芸翻訳のツボ」と特別講座「小説と映画で『インフェルノ』を二度楽しむ」があります。
内容の詳細については、このブログのこの記事をご覧ください。
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未来の読者を育てていくための読書探偵作文コンクール(小学生対象)の締め切りまで、あと1週間ぐらいになりました(9月23日必着)。長さも自由なので、いまから読んでもじゅうぶんに間に合います。ぜひお知り合いの小学生に教えてあげてください。
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