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  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 いまのところ、更新は週1、2回程度です。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2016年8月 1日 (月)

INFORMATION 2016-08-01

 8月18日(木)の第19回ミニイベントは、久しぶりに昼の部(14時から15時30分)と夜の部(19時から20時30分)の2回に分けておこないます。どちらか一方、ご都合のよいほうにご参加ください。どちらの回もまだまだ空席が多くあります
 今回は「
『翻訳百景』こぼれ話」と題し、まったくの初心者や語学が苦手な人でもじゅうぶん楽しめるような内容にするつもりです。文芸翻訳とはどんな仕事であるのかを簡単な実例をあげて示しながら、翻訳書を読む楽しみや『翻訳百景』に書ききれなかったエピソードなどをお話しします。もちろん、すでに翻訳の仕事をなさっているかたも大歓迎。『翻訳百景』を未読のかた、既読のかた、どちらもぜひご参加ください。
 会場は表参道の東京ウィメンズプラザ、参加費は1,000円です(当日お支払いください)。事前予約が必要で、お申しこみのメールは
office.hyakkei@gmail.com 宛にお願いします。その際、氏名(本名またはペンネーム。ハンドルのみは不可)と、当日連絡のつきやすい電話番号または携帯メールアドレス(PCと同じアドレスの場合はその旨)をかならず書いてください。メールのタイトルには「第19回」「8月18日」など、ほかのイベントと区別がつくことばを入れてくださるようお願いします(昼夜のどちらを希望なさるかも書いてください)。

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 DOTPLACEの連載〈出版翻訳これから、あれこれ〉は、現在第3回まで公開されています。こちらは具体的な翻訳技術の話ではなく、おもに出版翻訳の仕事にまつわる周辺事情や翻訳書を広く読んでもらうための取り組みについて書いています。毎月15日に公開されます。 

 第1回「翻訳小説のおもしろさを伝えるために 

 第2回「翻訳書が出るまで 

 第3回「翻訳出版の企画を立てるには 

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 翻訳書を読んで自由な形式で文章を書く読書探偵作文コンクール(小学生対象)にぜひご応募ください(締め切りは9月23日必着)。先日の〈久米書店〉の番組内で壇蜜さんが紹介してくださったときの様子がここに載っています。また、上の連載〈出版翻訳これから、あれこれ〉の第4回でもこのコンクールを紹介します。 

 くわしい応募要項については、ここをご覧ください。学校や作文教室など、団体でのご応募も大歓迎です(団体応募用紙はここ)。 

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 9月3日の「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」は朝日カルチャー新宿教室で、10月15日の第20回ミニイベント「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」(ゲスト・金原瑞人さん&酒寄進一さん&三辺律子さん)はこのブログのアドレスで引きつづき受付中です。

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 去年のCWAゴールドダガー(英国推理作家協会最優秀長編小説賞)を受賞したマイケル・ロボサム『生か、死か』(仮題)が9月に刊行されます。また、同じ9月に、わたしの訳書としては2冊目となる絵本(ある黒人の伝記絵本)も出る予定です。

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