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  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 いまのところ、更新は週1、2回程度です。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2016年7月

2016年7月20日 (水)

INFORMATION 2016-07-20

 DOTPLACEの連載〈出版翻訳これから、あれこれ〉の第3回「翻訳出版の企画を立てるには」が先日公開されました。今回は翻訳書の企画の流れやリーディングなどについて、翻訳者の立場から簡単にまとめてあります。リンク先の金原瑞人さんや田内志文さんの記事もぜひお読みください。

 第1回「翻訳小説のおもしろさを伝えるために」、第2回「翻訳書が出るまで」と合わせて読んでいただけるとありがたいです。この連載は全10回の予定で、毎月15日に更新されます。 

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 8月18日(木)の第19回ミニイベントでは、「『翻訳百景』こぼれ話」と題し、文芸翻訳の仕事や翻訳書の楽しみについて、『翻訳百景』に書ききれなかった話や、最近出くわした名訳や誤訳の実例などを交えてお話しします。一般読者のかたや語学が苦手のかた、翻訳学習の初心者からプロまで、どなたでも気軽にお越しください。 

 昼の部は14時から15時30分、夜の部は19時から20時30分です。お申しこみは office.hyakkei@gmail.com へメールでお願いします(イベントの日付と昼夜のどちらかを明記してください)。氏名(ハンドル不可)と当日連絡先をお書き添えください。 

 10月15日(土)の第20回ミニイベント「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」も引きつづき受付中です。 

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 翻訳書を読んで自由に文章を書く読書探偵作文コンクール(小学生対象)の応募受付が今年もはじまっています。先日の〈久米書店〉の番組内で紹介されたときの様子がここに載っています。

 くわしい応募要項については、ここをご覧ください。学校や作文教室など、団体での応募もお待ちしています(団体応募用紙はここ)。未来の読者を育てていく試みにどうぞご協力をお願いします。

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 震災のために中断していた翻訳ミステリー熊本読書会が8月27日(土)に復活開催されます。シンジケートの告知記事はここ、お申しこみ用のサイトはここです。課題書はエラリー・クイーンの〈国名シリーズ プラスワン〉の最終作にあたる『中途の家』。わたしも参加し、去年東京と大阪でおこなった「エラリー・クイーン翻訳秘話」の内容の一部を紹介します。この機会にぜひご参加ください。

2016年7月13日 (水)

第17回イベント採録ファイル公開&第20回イベント「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」受付開始のお知らせ

 大変お待たせしました。 

 大好評だった5月21日の第17回翻訳百景ミニイベント「ファンタジーを徹底的に語ろう!」 (金原瑞人さん&酒寄進一さん&三辺律子さん)の採録ファイルを公開します。 

 当初はダイジェスト版を作るつもりでしたが、内容が非常に濃く、一部を切り捨てることがむずかしかったので、鼎談のほとんどを収録してあり、PDFファイル32ページに及びます。    

 下のリンクをクリックして、保存やプリントアウトをしてください。どなたでもご自由にどうぞ。 

 「fantasy_20160521.pdf」をダウンロード 

 貴重な資料ですので、多数の目にふれる刊行物などに転載なさる場合は office.hyakkei@gmail.com までご一報いただけると幸いです。講演・講座・授業などで利用なさる場合は、どこでどのような趣旨でおこなわれたものかをその場でひとこと紹介していただけるとありがたいです。 

 なお、ファイル作成にあたっては、酒寄さんからのご紹介で和光大学学生の佐藤さんに文字起こしで協力していただきました。この場を借りてお礼を申しあげます。また、鼎談参加者のお三方にも、何度もお手数をおかけしてすみませんでした。 

 英米独のファンタジーの歴史が非常にわかりやすく説明されている資料なので、どうぞみなさん、今後の読書の参考になさってください。 

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 そして、以前から予告したとおり、このお三方によるトークイベント第2弾を10月に開催します。本日より正式に受付を開始します。 

 第20回翻訳百景ミニイベント 「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」

日時: 2016年10月15日(土) 19時から20時30分

会場: 東京ウィメンズプラザ大ホール(表参道駅から徒歩7分、渋谷駅から徒歩12分)

参加費: 1,000円

ゲスト: 金原瑞人さん、酒寄進一さん、三辺律子さん

司会進行: 越前敏弥

内容: 第1弾の採録ファイルを参加者全員が読んでいることを前提として、いきなりフリートークとQ&Aからはじめます。テーマは前回と同じ、英米独のファンタジーの歴史と現在についてです。

当日までに《BOOKMARK》第5号が完成している場合、会場で全員に配布します

この回については、採録ファイルを公開する予定はありません

【ゲスト紹介】(敬称略)

金原瑞人(かねはら みずひと)

1954年岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。
訳書は児童書、ヤングアダルト小説、一般書、ノンフィクションなど、450点以上。訳書に『豚の死なない日』『青空のむこう』『国のない男』『不思議を売る男』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』『月と六ペンス』『さよならを待つふたりのために』など。
エッセイに『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『翻訳のさじかげん』『サリンジャーにマティーニを教わった』など。
日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』『怪談牡丹灯籠』『東海道四谷怪談』。

酒寄 進一(さかより しんいち)

1958年茨城県生まれ。和光大学教授・ドイツ文学翻訳家。
主な訳書にシーラッハ『犯罪』『罪悪』『コリー二事件』『禁忌』『カールの降誕祭』『テロ』、ノイハウス『白雪姫には死んでもらう』、クッチャー『濡れた魚』、グルーバー『月の夜は暗く』、ギルバース『ゲルマニア』、マイヤー『魔人の地』イーザウ『盗まれた記憶の博物館』セシェ『囀る魚』など。
9月神奈川芸術劇場で公演予定のブレヒト『マハゴニー市の興亡』の新訳を担当。11月ハルボウ『新訳メトロポリス』を翻訳原作とする劇「メトロポリス」がBunkmura シアターコクーンで公演予定。

三辺律子(さんべ りつこ)

英米文学翻訳家。白百合女子大学、フェリス女学院大学講師。
主な訳書に『龍のすむ家』シリーズ(クリス・ダレーシー)、『モンタギューおじさんの怖い話』(クリス・プリーストリー)、『ジャングル・ブック』『少年キム』(ラドヤード・キプリング)、『ジェンナ』(メアリ・E・ピアソン)、『マザーランドの月』(サリー・ガードナー)、『まだなにかある』(パトリック・ネス)、『エレナーとパーク』(レインボー・ローウェル)、『世界を7で数えたら』(ホリー・ゴールドバーグ・スローン)、絵本に『まいごのペンギン』(オリヴァー・ジェファーズ)、『だれも知らないサンタの秘密』(アラン・スノウ)など。
共著に『12歳からの読書案内 海外作品』『子どもの本 ハンドブック』ほか。

 お申しこみのメールは office.hyakkei@gmail.com 宛にお願いします。その際、氏名(本名またはペンネーム。ハンドルのみは不可)と、当日連絡のつきやすい電話番号または携帯メールアドレス(PCと同じアドレスの場合はその旨)をかならず書いてください。メールのタイトルには「第20回」「10月15日」「金原・酒寄・三辺」  など、ほかのイベントと区別がつくことばを入れてくださるようお願いします。

 金原さん・酒寄さん・三辺さん(何名でも可)への質問も募集しています(前回いただいた質問は記録してあるので、再度送ってくださらなくてもかまいません)。お申しこみのメールに書き添えてもらえれば、当日の進行の参考にさせていただきます。ただし、おそらくすべての質問にはお答えできないことをどうぞご了承ください。

 前回(165名参加)以上に盛りあがるイベントにしたいと考えていますので、お誘い合わせのうえお越しください。

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 これより前に開催する第19回ミニイベント「『翻訳百景』こぼれ話」の受付もすでにはじまっています。この回は越前がひとりでトークをおこないます。昼の部、夜の部に分けて、同一内容で2回あるので、どちらか一方にお申しこみください。

 日時: 2016年8月18日(木) 14時から15時30分(昼の部) 

                   19時から20時30分(夜の部)

 会場: 東京ウィメンズプラザ(表参道駅から徒歩7分、渋谷駅から徒歩12分)

 参加費: 1,000円

 第19回と第20回を合わせてひとつのメールで申しこんでくださってもかまいません。

2016年7月 7日 (木)

第19回ミニイベント「『翻訳百景』こぼれ話」のご案内

 すでに予告したとおり、第19回翻訳百景ミニイベントを8月に開催します。今回はゲストをお招きせず、久しぶりに越前がひとりでお話しします。昼の部、夜の部に分けて、同一内容で2回おこないます(どちらか一方にお申しこみください)。 

 日時: 2016年8月18日(木) 14時から15時30分(昼の部)  

                   19時から20時30分(夜の部) 

 会場: 東京ウィメンズプラザ(表参道駅から徒歩7分、渋谷駅から徒歩12分) 

 参加費: 1,000円 

 2月に出た『翻訳百景』(角川新書)に書ききれなかったことなどを中心に、翻訳という仕事はどんなものなのか、翻訳書をどんなふうに楽しんでもらいたいかなど、文芸翻訳の世界のあれこれをお話しします。英文の内容に関するこみ入った話はしないので、翻訳学習未経験者・英語があまり得意でない人・翻訳書をほとんど読まない人なども大歓迎です。どうぞお誘い合わせのうえお越しください(内容は7月24日のNHK京都文化センターでの特別講座とほぼ同じになる予定)。 

 事前に質問があるかたは、なるべく1週間前までにお送りください。進行の参考にさせていただきます。ただし、すべての質問にお答えできるとはかぎらないことをご了承ください。当日もQ&Aの時間を少しとる予定です。 

 お申しこみのメールは office.hyakkei@gmail.com 宛にお願いします。その際、氏名(ハンドルのみは不可)と、当日連絡のつきやすい電話番号または携帯メールアドレス(PCと同じアドレスの場合はその旨)をかならず書いてください。「8月18日昼の部申し込み」「第19回夜の部申込み」のように、開催日(または第何回か)と昼夜のどちらかを明記してくださるようお願いします。

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 そのほか、以下の講演・トークイベントも受付中です。

 7月23日 翻訳百景・英語と日本語のはざまで(朝日カルチャー中之島教室)

 7月24日 翻訳の世界への招待・『翻訳百景』こぼれ話(NHK文化センター京都教室)

 9月3日  翻訳百景・英語と日本語のはざまで(朝日カルチャー新宿教室、7月23日と同内容)

2016年7月 4日 (月)

INFORMATION 2016-07-04

 去る6月30日、翻訳者の横山啓明さんが逝去されました。横山さんは翻訳ミステリー大賞シンジケートの事務局メンバーであり、読書探偵作文コンクールの創設時に手伝ってくださったひとりでもあります。わたしとほぼ同時期に翻訳の仕事をはじめ、ミステリーやノンフィクションなど、幅広いジャンルで長く活躍なさいました。数年前から癌で闘病なさっていましたが、お会いするときはいつもそんなことをまったく感じさせず、つねに明るく穏和なかたでした。謹んでお悔やみを申しあげます。 

 ちょうどわたしの訳書『飛蝗の農場』が出たのとほぼ同時期に、ジョン・コラピント『著書略歴』が出て、好評だったのをよく覚えています。横山さんのお名前を最初に知ったのはそのときでした。そのジョン・コラピントの久しぶりの訳書『無実』が最近出たばかりで、こちらも非常に評判がいいようですが、残念ながらこれが横山さんの遺作のひとつとなっていしましいました。横山さんのことを思い出しながら、わたしも近々読むつもりです。

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 少し前に《BOOKMARK》第4号が完成し、すでに全国の書店などで無料配布されています。今回は『えっ、英語圏の本が1冊もない!?』というタイトルのとおり、非英語圏の本ばかりが紹介されています。配布店・関連フェア店のリストや、書店で見つからない場合の入手方法はこのページに書いてあります。第1号から第3号のPDFデータもダウンロードできます。 

 翻訳百景のイベントでは、第4号については配布の予定はありません。10月15日に予定している「ファンタジーを徹底的に語ろう!」第2弾では、その時期に完成しているであろう第5号(予告タイトル「過去の物語が未来を語る」)を配布できると思います。

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 毎年恒例の読書探偵作文コンクールの受付が7月1日にはじまりました。詳細については後日あらためて書くつもりですが、内容は例年と同じく、小学生対象で、翻訳書を読んで自由な形式で作文を書くコンクールです。応募要項に関してはこのページをご覧ください。 

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 DOTPLACEの連載「出版翻訳あれこれ、これから」(全10回予定)をまだお読みになっていないかたは、下のリンクからどうぞ。毎月15日に更新され、7月15日の第3回は「翻訳出版の企画を立てるには」になりそうです。 

 第1回「翻訳小説のおもしろさを伝えるために 

 第2回「翻訳書が出るまで 

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 震災のためにしばらく中断していた翻訳ミステリー熊本読書会が8月27日(土)に復活開催されることになりました。課題書はエラリー・クイーンの『中途の家』(角川文庫)。わたしも参加します。この日は、去年の東京・大阪でのトークイベント「エラリー・クイーン翻訳秘話」の短縮版(1時間程度)も同時におこなうことになっています。 

 翻訳ミステリー大賞シンジケートでの告知記事掲載は7月8日(土)ですが、すでに専用告知サイトはできているので、お申しこみは可能です。近隣のかたはこの機会にぜひお越しください。

2016年7月 1日 (金)

第18回イベント報告

 きのう6月30日の夜、柳下恭平さん(校閲専門会社鴎来堂代表&かもめブックス店主)をお招きして、第18回翻訳百景ミニイベントがおこなわれました。今回もおおぜいの皆さん(約140名)が参加してくださり、三つの会議室をぶち抜いた会場が満席になりました。お越しくださった皆さん、告知に協力してくださったみなさん、ありがとうございました。後方の席のかたは机がなくてご不自由をかけてしまい、申しわけありませんでした。 

 われわれ著訳者も含めて、校閲や校正の仕事をなさっている人と直接会う機会はほとんどないので、昨夜は貴重な話をたくさん聞くことができました。柳下さんが具体的な実例をつぎつぎ挙げながら話してくださるため、校閲・校正の仕事を身近に感じることができるようになった、という感想が多かったようです。 

 参加者は翻訳者や学習者だけでなく、校閲・校正の専門家や学習者、さまざまな出版関係者や本好きの人たちなど、多岐に及び、異なった立場のかたからの質問が出たり、濃密な時間を過ごせました。 

 以下にアンケートの回答をいくつか紹介します。

・読者にとってどうすれば読みやすいかを考え、著者や訳者の意図を想像して尊重し、一文字一文字に気をつけてチェックするという、とても緻密さと誠実さを要求する仕事なのだと感銘を受けました。ありがたいです。もっと、ただ間違いを機械的に見つけるのがメインの仕事だと思っていました(すみません)。これからゲラを見るときは、校閲・校正のかたの思いも読みとりたいと思います。面白く貴重なお話をありがとうございました。

・1文字1文字読む、間違いを見つけたら、喜んで油断せずに2文字前にもどり、また1文字ずつ……。まさに職人技だと感心しました。そして、それ以上に柳下さんの言葉の引き出しの多さに驚かされました。校正・校閲の仕事、深いです!

・先日かもめブックスにおじゃまして(とてもすてきなお店でした!)、そのときの印象や校閲というお仕事のイメージから、静かな感じのイベントかな……?と思ってたら、いい意味で予想を裏切られ、とても楽しいイベントで、たくさん笑いました。校閲の仕事は、果てしなく大変そうです……。

・柳下さんが「校正の人」のイメージと(勝手で申し訳ないのですが)だいぶちがったので、なんだか安心しました。あらさがしをする関係上、敵のような気がしていましたが、よいものを作るためのチームなんだという基本を感じました。ありがとうございました。

・翻訳者です。とても参考になる話をありがとうございました。ゲラのやりとりは編集者さんとのキャッチボールという意識でしたが、今後は校正者さんへのコメントも意識して書くようにします。

・私は校正者なので、翻訳書に関する校正の話ももっと聞きたいと思いました。1時間半は長いようで、あっという間に終わってしまった感じでした。踏みこみすぎた指摘で著者にキレられてしまったことがあり、以来指摘することにひるむことが多くなりましたが(それでも必要と思えば勇気を出してエンピツを入れるのですが)、越前さんが「キレる寸前まで踏みこんでほしい」とおっしゃったので、とても嬉しく思いました。

・そうです、校正者だって著訳者にほめられるとうれしいんです! フィードバックしてもらえる機会をもっと作ったほうがいいというお話、うんうんとうなずきました。

 このほか、校閲・校正の仕事がどういうものかの予備知識が少なかったので、話についていくのがきびしかった、翻訳書が出版されるまでの大きな流れから学べる機会があるとありがたい、というご指摘もありました。これについては、先月はじまったわたしの連載記事「出版翻訳あれこれ、これから」がいくらか役立つかもしれません。 

 1時間半の枠のなかでは、すべてを網羅する話をしていただくのはむずかしかったのですが、多くのかたがこれを機に校正・校閲の仕事にもっと興味を持って、今後の仕事や読書そのものにも役立ててくださるようであればうれしいです。より具体的・実践的な話を聞きたいかたは、鴎来堂で各種の講座が開催されているようなので、そちらに参加なさるのもよいと思います。 

 また、校正の作業の基本について手早く知りたいかたには、『校正記号の使い方』(日本エディタースクール編)をお薦めします(実は先週かもめブックスで買いました)。基本用語の意味や作業の流れなどについて簡潔にまとまっています。横書き・欧文の実例も出ています。

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 つぎの翻訳百景ミニイベント(第19回)は、8月18日(木)に、久しぶりに越前の単独トークの形でおこないます。昼の部(14時から15時30分)と夜の部(19時から20時30分)の2回あり、どちらかを選んでください。今回は「『翻訳百景』こぼれ話」と題し、文芸翻訳の世界のあれこれを一般のかた向けにお話しします(7月24日のNHK文化センター京都での特別講座とほぼ同内容になる予定)。くわしい告知は来週おこないますが、参加受付はきょう開始します。お申しこみはいつもの office.hyakkei@gmail.com へお願いします。メールのタイトルか文面のどこかに、「8月18日」(または「第19回」)と昼夜のどちらかをかならず明記してください。

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 第20回は、この記事の下のほうにあるとおり、「ファンタジーを徹底的に語ろう!」第2弾として、10月15日に開催します。7月中旬までに第1弾の採録記事を公開し、そのときに受付をはじめます。しばらくお待ちください。

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