第17回イベント採録ファイル公開&第20回イベント「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」受付開始のお知らせ
大変お待たせしました。
大好評だった5月21日の第17回翻訳百景ミニイベント「ファンタジーを徹底的に語ろう!」 (金原瑞人さん&酒寄進一さん&三辺律子さん)の採録ファイルを公開します。
当初はダイジェスト版を作るつもりでしたが、内容が非常に濃く、一部を切り捨てることがむずかしかったので、鼎談のほとんどを収録してあり、PDFファイル32ページに及びます。
下のリンクをクリックして、保存やプリントアウトをしてください。どなたでもご自由にどうぞ。
貴重な資料ですので、多数の目にふれる刊行物などに転載なさる場合は office.hyakkei@gmail.com までご一報いただけると幸いです。講演・講座・授業などで利用なさる場合は、どこでどのような趣旨でおこなわれたものかをその場でひとこと紹介していただけるとありがたいです。
なお、ファイル作成にあたっては、酒寄さんからのご紹介で和光大学学生の佐藤さんに文字起こしで協力していただきました。この場を借りてお礼を申しあげます。また、鼎談参加者のお三方にも、何度もお手数をおかけしてすみませんでした。
英米独のファンタジーの歴史が非常にわかりやすく説明されている資料なので、どうぞみなさん、今後の読書の参考になさってください。
―――――――――――
そして、以前から予告したとおり、このお三方によるトークイベント第2弾を10月に開催します。本日より正式に受付を開始します。
第20回翻訳百景ミニイベント 「ファンタジーを心ゆくまで語りつくそう!」
日時: 2016年10月15日(土) 19時から20時30分
会場: 東京ウィメンズプラザ大ホール(表参道駅から徒歩7分、渋谷駅から徒歩12分)
参加費: 1,000円
ゲスト: 金原瑞人さん、酒寄進一さん、三辺律子さん
司会進行: 越前敏弥
内容: 第1弾の採録ファイルを参加者全員が読んでいることを前提として、いきなりフリートークとQ&Aからはじめます。テーマは前回と同じ、英米独のファンタジーの歴史と現在についてです。
*当日までに《BOOKMARK》第5号が完成している場合、会場で全員に配布します。
*この回については、採録ファイルを公開する予定はありません。
【ゲスト紹介】(敬称略)
金原瑞人(かねはら みずひと)
1954年岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。
訳書は児童書、ヤングアダルト小説、一般書、ノンフィクションなど、450点以上。訳書に『豚の死なない日』『青空のむこう』『国のない男』『不思議を売る男』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』『月と六ペンス』『さよならを待つふたりのために』など。
エッセイに『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『翻訳のさじかげん』『サリンジャーにマティーニを教わった』など。
日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』『怪談牡丹灯籠』『東海道四谷怪談』。
酒寄 進一(さかより しんいち)
1958年茨城県生まれ。和光大学教授・ドイツ文学翻訳家。
主な訳書にシーラッハ『犯罪』『罪悪』『コリー二事件』『禁忌』
9月神奈川芸術劇場で公演予定のブレヒト『マハゴニー市の興亡』
三辺律子(さんべ りつこ)
英米文学翻訳家。白百合女子大学、フェリス女学院大学講師。
主な訳書に『龍のすむ家』シリーズ(クリス・ダレーシー)、『モ
共著に『12歳からの読書案内 海外作品』『子どもの本 ハンドブック』ほか。
お申しこみのメールは office.hyakkei@gmail.com 宛にお願いします。その際、氏名(本名またはペンネーム。ハンドルのみは不可)と、当日連絡のつきやすい電話番号または携帯メールアドレス(PCと同じアドレスの場合はその旨)をかならず書いてください。メールのタイトルには「第20回」「10月15日」「金原・酒寄・三辺」 など、ほかのイベントと区別がつくことばを入れてくださるようお願いします。
金原さん・酒寄さん・三辺さん(何名でも可)への質問も募集しています(前回いただいた質問は記録してあるので、再度送ってくださらなくてもかまいません)。お申しこみのメールに書き添えてもらえれば、当日の進行の参考にさせていただきます。ただし、おそらくすべての質問にはお答えできないことをどうぞご了承ください。
前回(165名参加)以上に盛りあがるイベントにしたいと考えていますので、お誘い合わせのうえお越しください。
―――――――――――
これより前に開催する第19回ミニイベント「『翻訳百景』こぼれ話」の受付もすでにはじまっています。この回は越前がひとりでトークをおこないます。昼の部、夜の部に分けて、同一内容で2回あるので、どちらか一方にお申しこみください。
日時: 2016年8月18日(木) 14時から15時30分(昼の部)
19時から20時30分(夜の部)
会場: 東京ウィメンズプラザ(表参道駅から徒歩7分、渋谷駅から徒歩12分)
参加費: 1,000円
第19回と第20回を合わせてひとつのメールで申しこんでくださってもかまいません。
« 第19回ミニイベント「『翻訳百景』こぼれ話」のご案内 | トップページ | INFORMATION 2016-07-20 »
「新刊・イベント・講座情報」カテゴリの記事
- 朝日カルチャーセンター7月期の文芸翻訳講座(2020.06.02)
- 『名著から学ぶ創作入門』刊行(2020.05.26)
- INFORMATION 2020-04-07(2020.04.07)
- INFORMATION 2020-04-07(2020.04.07)
- 朝日カルチャーセンター4月期の文芸翻訳講座(2020.02.22)




























