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  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 いまのところ、更新は週1、2回程度です。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2015年6月16日 (火)

INFORMATION 2015-06-16

 6月13日に文京区のふれあい館ホールで〈ことばの魔術師 翻訳家・東江一紀の世界〉トークイベントが開催されました。さまざまな形でご協力くださったみなさん、当日お越しくださった150名のみなさん、ありがとうございます。 

 フェアや読書会の告知、トークイベント当日の様子や参加者のみなさんの感想などをまとめました。下のリンクをご覧ください。 

 ことばの魔術師 翻訳家・東江一紀の世界 ‐ Togetter まとめ  

 7月11日の追加イベント(6月13日とほぼ同内容、事前予約が必要)は、残席20名を切りました。参加を希望なさるかたは早めにお申しこみください。 

 大阪では今週末の20日に『ストーナー』読書会&トークイベントが開催されます。読書会は残席が少しあり、トークイベントは満席ですが立ち見による観覧はできます。また、トークイベント終了後に近くで懇親会をおこないます(詳細については関西翻訳ミステリー読書会 kanmys_dk2011@yahoo.co.jp 宛にメールでお問い合わせください)。 

 また、今回のトークイベントの番外編〈ことばの魔術師 翻訳家・東江一紀を語る〉の開催も決まりました。  

 日時: 7月1日(水) 12時から13時30分  

 会場: 東京国際ブックフェア 出版梓会イベントブース  

 出演: 実行委員会有志5~6名(布施・越前も含む)  

 今回の準備をいっしょにしてくれた東江門下のみなさんが、東江さんとの思い出や東江翻訳の魅力、それぞれのベスト本などについて語ってくれます。  

 予約不要・無料なので、東京国際ブックフェアへお越しのかたはぜひお立ち寄りください。 

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 学研カレッジの翻訳講座「ダン・ブラウンを読む」 が、自由が丘と吉祥寺でおこなわれます。自由が丘はすでに1回終わりましたが、いまからの受講も可能です。 

 これは各自が訳書を読んできたうえで、原文と過去の生徒訳をその場で比較して論じ合うという新しい形式の講座です。かなり細かいところまで説明するので、中上級者でもけっして物足りなくはない一方、訳書さえ読みこんでくれば初心者でもふつうの英語学習者でもじゅうぶんに対応できます。翻訳の仕事には興味がないけれど、海外のフィクション作品をより深く読んでみたいという人にとっても、役に立つ講座だと思います。 

 一度自由が丘でやってみて、これまでの講座にはなかった強い手応えを感じました。いまいちばんやりたいのはこういう講座です。翻訳技術だけでなく、翻訳書の楽しみ方をも伝えるこういう講座をぜひつづけていきたいと思っています。 

 吉祥寺は6月22日(月)からで、最初は『天使と悪魔』を扱います。自由が丘は次回が7月13日で、扱うのは『ダ・ヴィンチ・コード』(途中からの参加OK)。学研カレッジのサイトがアクセスしづらいので、できれば下のチラシを見て電話で申しこんでください。 

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 朝日カルチャーセンター(東京・大阪)の翻訳講座については、この案内記事を見てください。特に、東京の「英米小説の翻訳」への参加を考えていらっしゃるかたは、予習教材の準備に少し時間がかかるので、早めにお申しこみください。

 

 

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