プロフィール

  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 いまのところ、更新は週1、2回程度です。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2015年4月

2015年4月27日 (月)

〈ことばの魔術師 翻訳家・東江一紀の世界〉トークイベント

【6月4日追記  6月13日のトークイベントは満席となりました。キャンセル待ちをご希望のかたはご連絡ください。7月11日の追加イベントにお申しこみになったうえでのキャンセル待ちという形でもけっこうです】

【5月29日追記 残席わずかです。お早めにお申しこみください】

 お待たせしました。

 この記事などでお知らせしてきたトークイベント〈ことばの魔術師 翻訳家・東江一紀の世界〉のお申しこみ受付を本日から開始します(東京会場のみ)。

 開催日時: 2015年6月13日(土) 15時から16時30分まで 

 会場:    文京区不忍通りふれあい館 地下1階ホール 

           (地下鉄千代田線根津駅徒歩3分) 

 定員:    150名(事前予約制・定員になりしだい締め切らせていただきます) 

 参加費:   500円 

 内容:    ・対談 布施由紀子さん(『ストーナー』翻訳協力者)&越前敏弥 

         ・数々の名訳・珍訳の紹介、解説 

         ・出版翻訳関係者からのメッセージ紹介 など。 

 お申しこみのメールは office.hyakkei@gmail.com 宛にお願いします。その際、本名または著訳書のペンネームを書いてください(ハンドルのみはご遠慮ください)。タイトルは「6月13日東江一紀さんイベント申込」など、わかりやすいようにお願いします。 

 複数名の参加を希望なさる場合は、その旨お書き添えください。 

 わたし以外の実行委員(井上瑛子、遠藤裕子、桐谷知未、黒輪篤嗣、旦紀子、内藤文子)をご存じのかたは、そちらへご連絡くださってもかまいません。

 その他のお問い合わせは、すべて office.hyakkei@gmail.com 宛にお願いします。会場のふれあい館ホールには連絡なさらないでください。 

 詳細については、下記のチラシをご覧ください。下からダウンロードできます。

「AGARIE_EVENT.pdf」をダウンロード

Agarie_event_2

 なお、大阪でのイベントは6月20日(土)の15時から16時30分まで、紀伊國屋書店グランフロント大阪店でおこなわれます(内容は東京とほぼ同じ)。こちらは5月下旬に受付開始で、直接店舗へお申しこみいただく形になります(後日、このブログでもご案内します)。

 イベント時と書店店頭では、実行委員会作成の30ページ程度の無料冊子を配布します。以下のような内容になる予定です(変更の可能性あり)。

 ・東江一紀年譜

 ・全訳書リスト(別名義の訳書も含む)

 ・東江翻訳の真骨頂! 名訳・珍訳集

 ・東江翻訳のベスト本を選べ!

 このフェアに興味を持ってくださるほかの書店のかたがいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

 また、読書会は以下の日程・課題書で開催される予定です。それぞれの正式告知は、翻訳ミステリー大賞シンジケートのサイトで約1か月前におこなわれます。しばらくお待ちください。

 6月7日(日)  多摩南読書会 課題書『犬の力』
 6月14日(日) 仙台読書会 課題書『ストリート・キッズ』【5月10日追記】
 6月20日(土) 大阪読書会  課題書『ストーナー』(イベントの前の時間帯に実施)
 6月27日(土) 札幌読書会  課題書『プレシャス』(東京・大阪イベントの内容の一部も紹介)

2015年4月17日 (金)

INFORMATION 2015-04-17

 角川つばさ文庫から『シートン動物記 クラッグ クートネーの雄ヒツジほか』が刊行されました。表題作のほか、「アルノー ある伝書バトの物語」「少年とオオヤマネコ」「あばれ馬のコーリーベイ」が収録されています。

 前の2巻(『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカほか』)に劣らぬ力作ぞろいで、大人が読んでもあれこれ考えさせられます。自然との共生が避けられない現代を生き抜くための貴重な手がかりを与えてくれる本としても、すべての世代の人たちにお薦めします。

 この本については、KADOKAWAのPR誌《本の旅人》にも紹介文を書きました。こちらは今月27日に書店に並びます。

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 角川文庫のエラリー・クイーン国名シリーズ第9弾『スペイン岬の秘密』が今月25日に刊行されます。国名シリーズとしてはこれで完結し、このあと、《国名シリーズプラスワン》(仮称)として、7月に『中途の家』(仮題)が刊行されます。

  早川ミステリ文庫の『九尾の猫』は8月に出る予定です。

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  6月のフェア&イベント「ことばの魔術師 翻訳家・東江一紀の世界」に向けて、「東江一紀 名訳・珍訳集」に載せる訳文・訳語を引きつづき募集しています。

  東京でのトークイベント(6月13日)の申しこみ受付は、このブログで来週開始する予定です。もうしばらくお待ちください。大阪のトークイベント(6月20日)は、紀伊國屋グランフロント大阪店に直接申しこんでいただく形になります。 

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 第13回翻訳百景ミニイベントを5月27日(水)の夜に開催します。ゲストは Tri-logue を運営なさっている3人の映像翻訳者(岩辺いずみさん、尾山恵美さん、仙野陽子さん)。映像翻訳だけでなく、他ジャンルの翻訳や外国映画全般に興味がある人にとっても貴重な機会なので、どなたでも気軽にお越しください。現在、半数あまりのお席が埋まっています。 

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 朝日カルチャーセンター4月期の講座については、こちらをご覧ください。 

 大阪・中之島教室での講座は今月25日です。参加を希望なさるかたは早めにお申しこみください。 

 東京・新宿教室では、5月2日(土)に一般向け講演「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」があります。今回はこれまでの全訳書を振り返りつつ、そのときのさまざまなエピソードを紹介します。大阪で1月におこなったものとほぼ同内容です。

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