INFORMATION 2015-01-13
ジュンク堂池袋本店と福岡店で、「翻訳家・東江一紀の仕事」フェアが開催されています。池袋本店では1階エレベーター脇、福岡店では3階人文書フロアで、東江一紀名義と楡井浩一名義の訳書が合わせて20点程度置かれています。(下左の写真は池袋本店のもの)
ジュンク堂のPR誌『書標』(ほんのしるべ)2015年1月号には、月替わり連続フェア〈愛書家の楽園〉の一環として、作品社の編集者・青木誠也さんによるエッセイ(遺作となった『黄泉の河にて』『ストーナー』について)と、今回置かれている全訳書の紹介文が載っています。このページにある表示画像をクリックすると、全文のPDF版をダウンロードできます。
両店とも、2月9日まで開催しています。お近くのかたはぜひお立ち寄りのうえ、手にとって1冊でも購入していただけるとありがたいです。6月に予定している1周忌企画についてはこの記事をご覧ください。
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全国で展開している翻訳ミステリー大賞シンジケート後援の翻訳ミステリー読書会に、また新たな仲間がいくつか加わります。
まずは今月24日に浜松読書会がスタート。名古屋読書会メンバーのかたが自主的にはじめてくれ、すでに満席になっています。
つづいて、まもなく告知されるのが北東京読書会。3月上旬に第1回を開催します。以前福岡読書会のメンバーだった20代前半の男性と、女性翻訳者ふたりの計3名を中心として、池袋・早稲田あたりでおこなっていく予定です。
さらに、3月下旬には町田・相模原地区、5月ごろには南東京で立ちあがることになりそうです。ほかにも数か所で準備中です。
どの読書会も、まったくの初心者でも楽しめるように、和気藹々とにぎやかにやっています。どなたでも気軽に参加してみてください。
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2月26日におこなう第12回翻訳百景ミニイベントでは、ゲストに斉藤隆央さんをお迎えして、科学書などのノンフィクション翻訳について話していただく予定です。すでに8割のお席が埋まりました。参加を希望なさるかたは早めにお申しこみください。
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朝日カルチャーセンター(東京・新宿教室と大阪・中之島教室)の1月期翻訳講座の日程と内容については、こちらの記事を見てください。新規で参加するかたは、なるべくまず「文芸翻訳のツボ」(東京はこれ、大阪はこれ)を受講してください。
大阪・中之島教室での一般向け講演「翻訳百景・英語と日本語のはざまで」は、1月23日(金)の18時30分から20時までです。今回は、過去の訳書それぞれの訳出時のこぼれ話などをしながら、翻訳出版や翻訳作業のおもしろさについてお話しする予定です。英語が苦手なかたでも、まったく予習なしで参加できるので、ぜひお知り合いを誘ってお越しください(新宿教室でも今年じゅうに同一内容の一般向け講演をおこなう予定です)。
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