INFORMATION 2014-10-23
角川文庫のエラリー・クイーン国名シリーズ第7弾『シャム双子の秘密』が、今週末に刊行されます。『ギリシャ棺の秘密』と同じく、北田絵里子さんとの共訳です。
このあと、年が明けたら『チャイナ~』『スペイン~』『中途~』の順に刊行される予定です。
――――――――――
読書探偵作文コンクールの1次選考結果が発表されました。こちらをご覧ください。
今回は過去最高の155人からの応募がありました。告知にご協力くださったみなさん、ありがとうございます。最終選考結果は11月上旬に発表されます。
――――――――――
11月23日(日)に開催される第15回せんだい探偵小説お茶会(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援第6回仙台読書会)では、エラリー・クイーンのドルリー・レーン4部作(『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』『レーン最後の事件』)を課題書として扱います。わたしも参加します。
また、この日は、来年予定しているトーク「エラリー・クイーン翻訳秘話」(仮題)の内容の一部を、東京と大阪に先立ってお話ししようと考えています。4部作全部の読書会というのは、なかなかない機会なので、お近くのかたはこの機会にぜひお越しください。
――――――――――
今週末の朝日カルチャーセンター大阪中之島教室の講座では、「英米小説の翻訳」は予習教材の関係でいまからのお申しこみはむずかしいのですが、「文芸翻訳のツボ」は予習不要なので、いまからでも可能です。内容の詳細についてはこの記事を見てください。紀伊國屋書店グランフロント大阪店の「新訳『思い出のマーニー』翻訳秘話」も、まだ受付中です。
――――――――――
11月20日(木)の第11回翻訳百景ミニイベント(ゲスト: ヘレンハルメ美穂さん)は、半数のお席が埋まっています。北欧の作品の魅力のほか、仕事をはじめたきっかけや、その後どのような形で仕事を引き受け、進めてきたかなどを、翻訳会社の担当者のかたからもお話をうかがう予定です。英語の翻訳に興味がある人にとっても、役に立つ話をたくさんうかがえると思います。
お申しこみの詳細については、こちらをご覧ください。前回イベントのアンケートの回答もいくつか紹介しています。
« 第11回イベント内容&第10回イベント感想 | トップページ | INFORMATION 2014-10-29 »
「新刊・イベント・講座情報」カテゴリの記事
- 朝日カルチャーセンター7月期の文芸翻訳講座(2020.06.02)
- 『名著から学ぶ創作入門』刊行(2020.05.26)
- INFORMATION 2020-04-07(2020.04.07)
- INFORMATION 2020-04-07(2020.04.07)
- 朝日カルチャーセンター4月期の文芸翻訳講座(2020.02.22)




























