INFORMATION 2014-09-13
角川文庫のエラリー・クイーン国名シリーズ第7弾『シャム双子の秘密』は、当初の予定よりひと月遅れの10月25日に刊行されます。そのあとは、もとの3か月間隔にもどり、来年1月に『チャイナ~』、4月に『スペイン~』、7月に『中途の家』(すべて正式タイトル未定)の順で刊行される予定です。
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9月20日(土)のインフェルノ読書会@大塚国際美術館(徳島県鳴門市)は、定員30名のところ、残席わずかになっています。参加を希望なさるかたは早めにお申しこみください。詳細については、この記事や翻訳ミステリー大賞シンジケートの案内記事をご覧ください。
それに先立って、きょうから館内ツアー「地獄へようこそ…」が実施されています。13日、14日、15日、20日、21日の12時30分から45分程度おこなわれ、読書会とトークショーのある20日は15時30分からの回もあります(読書会参加者はその回には参加できません)。館内ツアーやトークショーのみの参加という形でもかまわないので、よかったら期間中にお越しください。
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10月から11月にかけて、大阪と東京で特別講演「『思い出のマーニー』翻訳秘話」をおこないます。
大阪は10月24日(金)の午後7時から8時半ごろまで、紀伊國屋書店グランフロント大阪店で実施します。書店のサイトに案内が出るのは10月にはいってからで、そのころに受付を開始します。
東京は11月27日(木)の午後7時から8時半ごろまで、朝日カルチャーセンター新宿教室で実施します。こちらはすでに受付がはじまっていて、このページからお申しこみください。
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9月25日(木)の第10回翻訳百景ミニイベントは、昼の部(13時30分から15時15分)と夜の部(19時から20時45分)の2度に分けておこないます。現在、昼の部は7割近くのお席が埋まり、夜の部は残席わずかです。
お申しこみの際は、案内記事をご確認のうえ、昼の部と夜の部のどちらを希望なさるかも明記してください。空席のあるかぎり、時間帯の移動も引きつづき受けつけています。
つづく第11回翻訳百景ミニイベントは11月20日(木)の夜に開催することが決まっています。ゲストのお名前は第10回イベントの終了後にお知らせします。
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朝日カルチャーセンター(東京・大阪)の10月期翻訳講座は、すでに申しこみ受付がはじまっています。詳細についてはこの記事を見てください。
なお、「英米小説の翻訳」講座では、10月期はシートン動物記を扱いますが、児童書と言ってもけっして簡単ではなく、むしろいつもの教材よりも難解な原文です。手応えじゅうぶんで、大人向けのものを専門にしたい人にとっても、ふだん以上に多くを学べる教材なので、これまでの受講生の人は、時間があればぜひ継続して参加してください。
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小学生対象の読書探偵作文コンクールの締め切りは9月末です。いまから準備してもじゅうぶん間に合うので、翻訳書を何か1冊読んで応募してみてください。
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