読書探偵作文コンクール開催
2010年からおこなってきた「読書探偵作文コンクール」を今年も開催します。
これは、子供たちに少しでも翻訳書に親しんでもらう機会を作るためにはじめたものです。いわゆる「感想文」の枠にこだわらず、どんな形式でもかまわないことや、長さについてもあまり制約がないことが特徴です。
また、優秀者への賞品や講評だけでなく、応募者全員に対して、1次選考委員2名のコメントと参加賞をお送りします。このコメントが励みになって、毎年応募してくれる子たちも多いようです。
去年までは翻訳ミステリー大賞シンジケートの主催でおこなってきましたが、今年から読書探偵作文コンクール事務局として独立し、専用サイトもできました。
http://dokushotantei.seesaa.net/
サイトでは、告知や結果発表はもちろん、定期的に児童書のレビューなども掲載していくので、ぜひご覧ください。
ツイッターアカウントは @Dokusho_Tantei です。
くわしい応募要項はこちらをご覧ください。
フライヤー(チラシ)はこれです。ご自由にお使いください。専用サイトからもダウンロードできます。
・対象は小学生だけになりました。
・長さの上限は400字詰め原稿用紙5枚(2,000字)以内となりました。短いほうは、ころまでどおり、1行でもかまいません。
・応募期間が例年より長くなりました。7月上旬にはじまり、締め切りは9月末です。
わたし自身は、去年までは運営スタッフ兼1次選考委員でしたが、今年は最終選考委員をつとめながら運営にも協力していきます。
翻訳書、さらには海外文化への興味を子供たちに持ってもらうためのこの試みにどうぞご協力ください。ご自身のお子さんや知り合いの小学生、あるいはこのコンクールに参加してくれる作文教室や学校、チラシを配付してくれる読み聞かせの会などを紹介していただけると助かります。9月末までずっと開催しているので、どうぞよろしくお願いします。結果発表は11月になる予定です。
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