朝日カルチャーセンター(東京・大阪)10月期の日程
朝日カルチャーセンターの10月期の翻訳講座の日程が決まりました。東京・新宿教室も大阪・中之島教室も、「文芸翻訳のツボ」と「英米小説の翻訳」の2種類のクラスがあります。
東京・新宿教室の10月期は、10月6日、11月3日、12月1日の3回です。「文芸翻訳のツボ」は10時から11時半まで(ここ)、「英米小説の翻訳」は12時45分から2時15分まで(ここ)です。どちらも1時間半×3回です。
大阪・中之島教室の10月期は、10月27日の1回だけです。「文芸翻訳のツボ」は10時から13時まで(ここ)、「英米小説の翻訳」(ここ)は14時から17時までです。両クラスとも3時間×1回です。
「文芸翻訳のツボ」は、小説を中心として、説明的文章や短詩なども扱いながら、文芸翻訳を手がけるにあたって留意すべきことをさまざまな角度から学びます。半年(2期)で完結する予定で、どの期からでも受講できます。
「英米小説の翻訳」は、長編小説の一部をていねいに訳していきます。10月期から半年間は新教材(『ダ・ヴィンチ・コード』のパロディ本)を使います。
どちらの講座でも、英文の訳読のほかに、毎回指定した翻訳書を読んできて簡単に感想を言う時間を少しとります。課題書はこのブログの右側に並んでいます。10月期は、東京が下の3作すべて、大阪が上の3作のどれか1冊です。
越前の講座をはじめて受ける人は、なるべく「文芸翻訳のツボ」から受講してください。ただし、回数が少ないので、可能なら最初から両方を受講することをお勧めします。
また、それとは別に、大阪の中之島教室で、10月26日(金)の午後6時半から8時まで、一般向けの講演会をおこないます(ここ)。こちらは予習は不要で、翻訳や語学の勉強をしていない人でもじゅうぶん楽しめる内容です。東京でこれまで開催してきた翻訳百景ミニイベントの内容と重なる部分もあるのでご了承ください(Ustream中継された回とは重複しません)。
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