プロフィール

  • 越前敏弥
    文芸翻訳者。 いまのところ、更新は週1、2回程度です。 ご感想・お問い合わせなどは office.hyakkei@gmail.com へお願いします。
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2012年6月12日 (火)

INFORMATION 2012-06-12

・第2回翻訳百景ミニイベント(6月28日、ゲストは芹澤恵さん)は、満席となりました。キャンセル待ちをご希望のかたはoffice.hyakkei@gmail.com へその旨ご連絡ください。

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・第2回千葉読書会(7月8日)の案内はこちらです。課題書は、第3回翻訳ミステリー大賞受賞作『忘れられた花園』の作者ケイト・モートンの前作『リヴァトン館』です。

 シンジケートの連載「月替わり翻訳者エッセイ」では、先月は『リヴァトン館』の訳者の栗原百代さん、今月は『忘れられた花園』の訳者の青木純子さんが興味深い記事を寄せてくれています。

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・第3回翻訳百景ミニイベント(7月26日)は、すでにここで受けつけを開始しています。この回は主催がディスカヴァー・トゥエンティワンになるので、リンク先のサイトに記載されている要領でお申しこみください。当サイトでは受けつけていません。ディスカヴァーのサイトではわたしがゲストとして紹介されていますが、内容は第1回・第2回とほぼ同じ形式のロングバージョンで、後半はディスカヴァー出版部長の藤田浩芳さんに話をしていただきます。

・第1回の翻訳百景ミニイベント(5月24日、ゲストは夏目大さん)の録画は、こちらで観ることができます。時間は1時間余りです。

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・朝日カルチャーセンターの7月期の募集がはじまりました。東京・新宿教室も大阪・中之島教室も、「文芸翻訳のツボ」と「英米小説の翻訳」の2種類のクラスがあります。

「文芸翻訳のツボ」は、小説を中心として、説明的文章や短詩なども扱いながら、文芸翻訳を手がけるにあたって留意すべきことをさまざまな角度から学びます。内容は半年で完結し、どの期からでも受講できます。

「英米小説の翻訳」は、毎回、長編小説の一部をていねいに訳していきます。4月期からアメリカのリーガル・サスペンス)を扱っています。

 どちらの講座も、全員の訳文のコピーを全員に配布し、時間の許すかぎり細かく検討していきます。

 また、両講座とも、英文の訳読のほかに、毎回指定した翻訳書を読んできて簡単に感想を言う時間を少しとります。

 越前の講座をはじめて受講する人は「文芸翻訳のツボ」、長く受けてきた人は「英米小説の翻訳」をなるべく受講してください。ただし、回数が少ないので、可能なら両方受講することをお勧めします。

 両講座とも、『日本人なら必ず悪訳する英文』が予習用テキストとなります。事前にしっかり読みこんできてください。

・東京・新宿教室の7月期は、8月4日、9月1日、9月22日の3回です。「文芸翻訳のツボ」は10時からの回(ここ )と15時15分からの回(ここ)のどちらか一方を受講してください。「英米小説の翻訳」は12時半からの回(ここ)のみです。どれも1時間半×3回です。

・大阪・中之島教室の7月期は、7月7日の1回だけです。「文芸翻訳のツボ」は10時から13時まで(ここ)、「英米小説の翻訳」(ここ)は14時から17時までです。両クラスとも3時間×1回です。

・4月期については、東京・新宿教室でまだ6月30日の回が残っていますが、3回のうち1回だけの編入というのは中途半端になるため、7月期からスタートすることをお勧めします。

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