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2012年6月19日 (火)

INFORMATION 0212-06-19

・第2回翻訳百景ミニイベント(6月28日、ゲストは芹澤恵さん)は、キャンセルが出たので数名の空きがあります。参加をご希望のかたはoffice.hyakkei@gmail.com へその旨ご連絡ください。

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第1回札幌読書会の開催が告知されました。7月21日(土)の午後の開催で、課題書はディック・フランシスの『大穴』。案内文はここです。福島につづいて、一般のサイト読者のかたが立ちあげてくださったことを、とてもうれしく思います。世話人の畠山さんによる特設サイト〈JUST FOR KICKS〉はここ。ツイッターアカウントは、技術的な理由で休止しているのでしばらくお待ちください。

  『大穴』はディック・フランシスの競馬シリーズのなかでも最も人気の高い主人公シッド・ハレーが登場する第1作です。競馬にまったく興味のない人でもじゅうぶん楽しめます。競馬シリーズについては、五代ゆうさんによる「初心者のためのディック・フランシス入門」も参考にしてください。

・第2回大阪クリスティー読書会(7月1日、課題書『スタイルズ荘の怪事件』)と第2回千葉読書会(7月8日、課題書『リヴァトン館』)は、ともに満席となりました。キャンセル待ちをご希望のかたは記事にある専用アドレスにご連絡ください。

  『リヴァトン館』は今年の翻訳ミステリー大賞受賞作『忘れられた花園』の作者ケイト・モートンの前作です。シンジケートの連載「月替わり翻訳者エッセイ」では、先月は『リヴァトン館』の訳者の栗原百代さん、今月は『忘れられた花園』の訳者の青木純子さんが興味深い記事を寄せてくれています。

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・第3回翻訳百景ミニイベント(7月26日)は、すでにここで受けつけを開始しています。この回は主催がディスカヴァー・トゥエンティワンになるので、リンク先のサイトに記載されている要領でお申しこみください。当サイトでは受けつけていません。ディスカヴァーのサイトではわたしがゲストとして紹介されていますが、内容は第1回・第2回とほぼ同じ形式のロングバージョンで、後半はディスカヴァー出版部長の藤田浩芳さんに話をしていただきます。

・第1回の翻訳百景ミニイベント(5月24日、ゲストは夏目大さん)の録画は、こちらで観ることができます。時間は1時間余りです。

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・朝日カルチャーセンターの7月期の募集がはじまりました。東京・新宿教室も大阪・中之島教室も、「文芸翻訳のツボ」と「英米小説の翻訳」の2種類のクラスがあります。

  東京・新宿教室の7月期は、8月4日、9月1日、9月22日の3回です。「文芸翻訳のツボ」は10時からの回(ここ )と15時15分からの回(ここ)のどちらか一方を受講してください。「英米小説の翻訳」は12時半からの回(ここ)のみです。どれも1時間半×3回です。

 大阪・中之島教室の7月期は、7月7日の1回だけです。「文芸翻訳のツボ」は10時から13時まで(ここ)、「英米小説の翻訳」(ここ)は14時から17時までです。両クラスとも3時間×1回です。

 4月期については、東京・新宿教室でまだ6月30日の回が残っていますが、3回のうち1回だけの編入というのは中途半端になるため、7月期からスタートすることをお勧めします。

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