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2012年4月13日 (金)

INFORMATION 2012-04-13

 第3回翻訳ミステリー大賞は、すでに2次投票を締め切り、あす4月14日(土)にいよいよ授賞式とコンベンションがおこなわれます。当日のタイムスケジュールはこれです。

 候補の5作品はこちら。

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 第9回本屋大賞の翻訳小説部門第1位は、『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ著、酒寄進一訳、東京創元社)に決まりました。

 これについての関連記事は、翻訳ミステリー大賞シンジケートのサイトに4回に分けて掲載されています。(その1その2その3その4

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 第6回大阪読書会(4月27日)は満席のため締め切りました。キャンセル待ちは次回の案内の送付をご希望の方は記事に掲載されているアドレスまでご連絡ください。 

 第5回福岡読書会は5月11日、第2回福島読書会in二本松は5月19日に開催されます。参加をご希望の方はそれぞれの記事に掲載されているアドレスまでご連絡ください。定員に達ししだい締め切ります。

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 第2回翻訳ミステリー大賞受賞作『古書の来歴』(ジェラルディン・ブルックス著、森嶋マリ訳、RHブックス・プラス)が文庫化されました。

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・朝日カルチャーセンター大阪・中之島教室の「文芸翻訳のツボ」はこちら。「英米小説の翻訳」はこちら。4月28日の1回のみです。3か月に1度しか機会がないので、両講座の同時受講をおすすめします。

・新宿教室の「文芸翻訳のツボ」10時からの回(こちら)は満席でキャンセル待ちです。15時15分からのクラス(こちら)は、4月7日、6月2日、6月30日の3回のうち、すでに1回終了していますが、途中からの参加も可能です。

・東京・新宿教室の「英米小説の翻訳」はこちら。同様に3回のうち1回が終了していますが、途中からの参加も可能です。

「文芸翻訳のツボ」と「英米小説の翻訳」のちがいについてはこちらを見てください。

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